2010年01月20日

<将棋>久保が三間飛車 王将戦第1局(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)の6連覇か、久保利明棋王(34)の奪取か。15日、徳島県鳴門市の大塚国際美術館で始まった第59期王将戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大塚国際美術館、大塚国際ホールディングス協賛、徳島新聞社など後援)。「羽生マジック」と言われる勝負術を駆使する将棋界の第一人者と「さばきのアーティスト」と呼ばれる振り飛車の達人が対決する注目の開幕戦だ。

 舞台は昨年の第1局に続き、陶板複製技術を駆使してバチカン・システィーナ礼拝堂を原寸大で再現した「システィーナ・ホール」。対局は公開され、ミケランジェロの傑作「最後の審判」の前で両雄が向かい合う姿をファンが見守った。

 振り駒は「と」が4枚出て、久保の先手番と決まった。午前9時過ぎ、久保が7六歩と角筋を開けた。

 久保は得意の三間飛車を採用した。羽生は居飛車で6四歩〜6三銀と持久戦志向の構えを取った。【山村英樹】

【関連ニュース】
王将戦七番勝負第1局 羽生・久保戦の棋譜中継はこちら

「学校耐震化優先すべき」神戸市長、予算削減に苦言(産経新聞)
日米同盟深化が肝要=自衛隊幹部に訓示−鳩山首相(時事通信)
ワカサギ釣り 家族連れらでにぎわう 北海道しのつ湖(毎日新聞)
<芥川賞>該当作品なし 99年上半期以来(毎日新聞)
副大臣ら15人増の方針決定=首相補佐官倍増、議員数88人に−政府(時事通信)
posted by タマイ ケンイチ at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

【いま、語る関西人国記】関西マルチメディアサービス社長 原格さん(60)(産経新聞)

 □(4)通信参入

 ■絶頂期こそ次の一手を

 関西電力では、電力供給の情報通信ネットワークの整備や、運用部門の組織変更など、現場の経験をもとに組織の改革に挑んだ。

                   ◇

 関電に入社して11年たった昭和61年。関電と商社が出資した関西テレコムテクノロジーに出向しました。通信事業への参入を目指してつくられた会社です。通信自由化の波が来ていました。異業種から通信業界に参入しようという動きが強まり、関電も準備を進めていたのです。

 NTTの独占市場だった通信事業に入っていこうという試みに、現場には高揚感がありました。社員はみんな、NTTに負けないようにやろうと取り組んでいました。

 その後平成7年に出向したポケベルの会社、関西テレメッセージでの経験は忘れられないものになりました。当時ポケベルは、流行の先端を行く通信機器。77万件もの加入があり、絶頂期でした。通信回線の容量が足りず、販売制限をしたほどでした。

 しかし、このときすでに、ポケベル事業は下り坂を迎えていました。PHSや携帯電話が出始め、年々、契約数の純減が続きます。新しい付加機能を付けようと、双方向機能の開発などにも取り組みましたが、時代の波には勝てませんでした。

 ついに、会社を清算する方針が決まりました。技術部長でしたが、生え抜き社員全員の再就職先を見付けるまでは、会社を去らないと決め、再就職先探しに奔走しました。その間にも、オフィスの机など備品が徐々に運び出され、職場も寂しくなっていきます。苦労はしましたが、何とか、全員の再就職先を決めることができました。

 平成12年7月3日。「テレメッセージ」最後の日です。すべての備品が運び出され、何もなくなったオフィスの床にシートを敷き、最後まで残ったメンバーと盃を交わした光景を生涯忘れることはありません。

 当時は、携帯電話のほかインターネットも登場し、通信事業は飛躍的に発展することが予測されました。しかし、ポケベルは好調で、経営上の大胆な軌道修正が間に合わなかったのです。

 会社が絶頂期にあるときこそ、次の一手を考えておかなければいけない。事業が傾き始めてあわてたのでは遅いのです。清算という大きな経験から実に多くのことを学びました。(内山智彦)

【再生の街 水谷門下生の震災15年】(上)神戸市灘区・六甲道駅南地区(産経新聞)
つみれ汁にも針混入=同じスーパーで3本−埼玉県警(時事通信)
「借りたカネは返すな! 」著者逮捕=顧客に脱税指南容疑−さいたま地検(時事通信)
亀井氏、山拓氏の移籍否定せず(スポーツ報知)
<文科省>小中学校の40人学級見直しへ 30年ぶり(毎日新聞)
posted by タマイ ケンイチ at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

朝日社説「小沢氏に進退を問う」 石川議員逮捕に新聞各紙厳しい論調(J-CASTニュース)

 小沢一郎・民主党幹事長の秘書だった衆院議員・石川知裕容疑者(36)が政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕されたことをうけて、2010年1月16日付の新聞各紙朝刊は、「政治責任は重大」「出処進退を決断すべきだ」など、小沢氏の責任を問う厳しい内容の記事を掲載した。

 各紙が一様に指摘するのは小沢氏から説明がない点で、

  「(小沢氏は)もはや説明を拒み続けることは許されまい」(朝日)「小沢氏がなすべきは事実を明らかにすることだ」(読売)

といった具合だ。

 小沢氏は09年3月の西松建設の違法献金事件で公設第1秘書が逮捕された際も十分な説明をせず、各種世論調査でも「説明責任を果たしていない」とする声が多数にのぼっていた。今回の事件についても「捜査中」であることを理由に、十分な説明をしていなかった。

 日本経済新聞も、参考人聴取を拒む小沢氏が、検察を石川議員らの逮捕に踏み切らせたとし、「検察と政治の関係を不必要なまでに緊張させ、異様な事態に立ち至らせた」と指摘し、小沢氏の責任は重大だと批判した。

■ヤフー調査では「続投はマイナス」が圧倒的多数

 さらに、こうした「沈黙」の姿勢を取り続ける小沢氏を擁護した鳩山由紀夫首相や民主党についても、「このままでは、国民の失望は深まる」(朝日)「どう自浄能力を発揮するのかが問われている」(日経)「党も真相究明に乗り出さねば」(読売)と厳しい言葉が並ぶ。

 こうしたなかでも朝日新聞社説は刑事責任の有無とは別に、小沢氏は政治責任を負うべきだとし、「小沢氏は自らの出処進退を決断すべきだ」とまで述べている。

 一方、小沢幹事長は1月16日に行われた党大会で、今回の逮捕について「容認できない」「断固として戦っていく」と述べ、検察と闘う姿勢を明らかにした。小沢氏は幹事長を続投する考えで、鳩山首相もこれを了承した。

 ポータルサイト「ヤフー・ジャパン」が実施している「続投は政府・民主党にとってプラス?マイナス?」という意識調査では18時現在、約1万5000票のうち1万2000票あまりが「マイナス」だと回答している。


■関連記事
熾烈なバトルを展開中 「ダンマリ」小沢VSマスコミ  : 2010/01/14
小沢幹事長ポンと4億円? これほどお金が集まるカラクリ : 2010/01/08
「食べられる昆虫」に子ども嬉々! 衝撃の「リアルさ」にも注目 : 2010/01/15
民主党、小沢幹事長まだかばう? 河野太郎「薄気味悪い党だなと…」 : 2010/01/16
直接会って話をしろ!「メール禁止」を徹底する職場が実在した : 2010/01/13

過活動膀胱治療薬の口腔内崩壊錠を承認申請―杏林製薬など(医療介護CBニュース)
「孫の成長報告を」震災で母失った娘ら、鎮魂のつどい初参加へ(産経新聞)
小沢氏の説明不十分、対応は擁護…鳩山首相(読売新聞)
雑誌100タイトル配信 不況打開へ実験サイト開設(産経新聞)
渦中の小沢氏 秘書らとキムチ鍋 報道陣にはなお無言(産経新聞)
posted by タマイ ケンイチ at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。