2010年03月19日

【Web】18歳未満にみえるキャラ=「非実在青少年」?(産経新聞)

 ■都条例改正案めぐり大論争 SNSで拡大、都議会にも影響

 18歳未満にみえるキャラクターを「非実在青少年」と定義し、その性描写がある漫画などの販売や貸し出しを規制する東京都の青少年健全育成条例改正案が、ネット上で論争を巻き起こしている。漫画家や有識者らがブログなどで「表現の萎縮(いしゅく)を招く」と反対意見を表明し、都議会を揺るがす事態に発展。都は「青少年の感性がゆがむような表現が規制対象」と説明している。

 物語の状況設定などから18歳未満と受け止められるキャラクター(非実在青少年)の性描写がある漫画やアニメ、ゲームなどは、現行条例でも「著しく(青少年の)性的感情を刺激」するものなどを「不健全図書」に指定する規制がなされている。

 今回の改正案では、非実在青少年が「みだりに性的対象として描写」され、「(青少年の)性に関する健全な判断能力の形成を阻害」するおそれがあるものについて、青少年への販売・貸し出しを自主規制としている。特に、強姦(ごうかん)など反社会的な行為を肯定的に描写するものは、不健全図書に指定する。

 これに対し、ネットで反論の火の手が上がった。藤本由香里・明治大准教授は7日、SNS「ミクシィ」の日記で、「18歳未満」や「不健全」は「いくらでも恣意(しい)的に解釈できる」などと批判。これがネット上で転載されて広まり、9日にIT系ニュースサイトで報道されると、ミクシィでは1万件以上の日記が書かれるなど大きな反響を呼んだ。

 その後も、有名漫画家、有識者のブログで反対表明が相次ぎ、15日には都庁で記者会見を開いたうえ、都議会最大会派の民主党などに意見書を提出した。

 児童ポルノをめぐっては、教育関係者などからなる都の諮問機関「青少年問題協議会」が1月、「おぞましい子どもに対する性的虐待をリアルに描いた漫画等の流通を容認することにより、児童を性の対象とする風潮が助長されることは否定できない」と答申。

 都青少年・治安対策本部青少年課は改正案について「非実在青少年の性を描くのは駄目、それを成人が見るのは駄目とは言っていない」と話している。

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2010年03月17日

高齢患者骨折「一晩で2人とも」元看護師が供述(読売新聞)

 兵庫県佐用町の佐用共立病院で高齢患者が肋骨(ろっこつ)を折っていた事件で、傷害容疑で逮捕された同病院の元看護師羽室(はむろ)沙百理(さおり)容疑者(26)(懲戒解雇)が、女性患者(当時85歳)の胸を圧迫して骨折させた後、看護記録に胸部に異常がないとするうその記載をしていたことがわかった。

 羽室容疑者は県警の調べに対し、「(骨折の)発見を遅らせるために書いた」と隠蔽(いんぺい)目的を認めているという。

 病院や捜査関係者によると、羽室容疑者は、昨年1月13〜19日、この患者の胸を両手で押し付けるなどし、肋骨12本を折ったとして逮捕された。犯行は勤務時間帯で、この患者の看護記録に「胸部陥没見られず」などと書き込んで署名もし、ほかの看護師に引き継いだとされる。通常、病状などに異常がない場合、看護師が具体的な所見を書くことはないという。

 一方、骨折した患者6人のうち5、6人目について、羽室容疑者が「一晩で2人とも骨折させた」と供述していることもわかった。病院や捜査関係者によると、2人は、看護記録の虚偽記載があった患者と当時88歳の女性患者で、いずれも昨年1月19日に骨折が見つかった。羽室容疑者は同17日の日勤後、18日に深夜勤務につき、19日は休みだった。羽室容疑者は、18日の深夜勤務中、2人に暴行したことを認めているという。

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2010年03月10日

船形山遭難 男女3人無事下山 作った雪洞に退避(毎日新聞)

 宮城・山形県境の船形山(標高1500メートル)で遭難し、3日昼に近くの山中で自衛隊員に発見された男女3人は自力歩行で同日午後4時過ぎに下山した。仙台市内の病院に入ったが、けがや凍傷はないという。

 宮城県警によると、無事が確認されたのは▽仙台市泉区長命ケ丘東、無職、庭野勲夫さん(70)▽同区加茂4、同、田中義宗さん(73)▽宮城県多賀城市東田中1、佐野千枝子さん(63)。

 下山した3人は登山口で救急隊員から毛布を掛けられた後、救急車で仙台市内の病院に搬送された。医師は「意識レベルは3人とも正常。軽い脱水症状があるが、安定している」と話した。1日に入山し道に迷った3人は山中で雪洞を作って救助を待っていたが、当時の様子について病院側は「1人が『救急隊』が来たと雪洞の中で話しており、幻聴症状が出ていた。数口分のチョコレートを3人で分け合い、空腹をしのいでいた」と説明した。【鈴木一也、高橋宗男】

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