2010年05月18日

庄野真代、出馬会見で「飛んでイスタンブール」熱唱(スポーツ報知)

 夏の参院選に民主党から比例代表で出馬する歌手の庄野真代(55)が11日、都内で会見し、決意表明した。庄野には「飛んでイスタンブール」のヒット曲があり、写真撮影の際に報道陣から「ジャンプを」のリクエストが出たが「勘弁してください…」と拒絶。パフォーマンスは「歌」に限定し、環境問題、音楽の著作権問題、ボランティア活動などに取り組んでいく意向を示した。

 89年の参院選に立候補(落選)した歌手の山本コウタロー(61)を通じ、昨年11月ごろに出馬の打診があった。その時は「考えさせてほしい」と応じたが、その後、違法コピーなど音楽業界の抱える問題を学び、政界進出を真剣に考えるようになったという。会見に同席した山本によると、庄野が不出馬の場合は、歌手のサンプラザ中野(49)が候補に挙がっていたらしい。

 支持率ガタ落ちの鳩山政権だが、庄野は「政権交代による変化を定着させたい」という気持ちから民主党を選択。政治とカネの問題には「嫌な思いをしてニュースを見ている」と本音もこぼした。10日には沖縄県の米軍普天間基地を視察。地元住民の声を聞き「事故があったら本当に困る」という思いを深めた。政府の事業仕分けで、音楽や文化関連の事業が次々と仕分けされる現状を見て「内から変える」と決断。淡々と思いを語った庄野だが、最後は「飛んでイスタンブール」を熱唱し、気合を入れた。

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posted by タマイ ケンイチ at 17:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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